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February 3, 2017

RxSwiftでUITableView/UICollectionViewのbindを強化する

RxSwiftで良くDataSourceもしくはあるデータの配列をUITableViewやUICollectionViewにbindさせる時に それをより安全にしたり、bindしつつcellに必要なパラメータを渡せるようにパワーアップさせてみます。 ちなみに例ではRxDataSourceは使わず、データの入った配列をbindする想定でやっていきます。 ... Read more

January 17, 2017

UIViewControllerをstoryboardから生成する時のデメリットを緩和する

最近Storyboardの肩身が狭い感じになってきましたが、流石にautolayoutを全部コードで書くなんて苦行はしたくない…全て切り替えるには少しつらい。 そんな時にUIViewControllerをstoryboardから生成する場合のデメリットとそれを少し緩和する方法を書いてみます。 ちなみに自分はStoryboardは使うが遷移はSegueを使わない派です。 ... Read more

January 4, 2017

RxSwiftで`.map { _ in }` が面倒になったら

よくRxSwiftを使っていると、流れてきた値を使わずにVoidとして次に流す時なんかに、 map { _ in } と書くことがあります。 public var viewWillAppear: Observable<Void> { return sentMessage(#selector(UIViewController.viewWillAppear(_:))) .map { _ in } // { _ in () } や { _ in Void() } でも同様 .shareReplay(1) } ただ、これ毎回書くのも面倒になってきたり、ダサいなぁ…って思ってきたら、 // ※toplevelで定義すること // 明示的にVoidを返すと丁寧に定義した場合 public func void<T>(_: T) -> Void { return Void() } // 省略した場合 public func void<T>(_: T) {} toplevel関数として void を定義してあげて、 public var viewWillAppear: Observable<Void> { return sentMessage(#selector(UIViewController.viewWillAppear(_:))) .map(void) .shareReplay(1) } こんな感じで使ってあげるとちょっぴり幸せになれるかも。 ... Read more

written by sgr-ksmt