Carthage


April 14, 2016

Carthageで特定のライブラリだけupdateする

Carthage、とっても便利なのですが、carthage updateと生のまま打ってしまうとビルド時間がながくなるので、 その間にお風呂に浸かっていることが多いです。 一度に複数追加したり、バージョンアップさせるのなら問題ないのですが、 1つだけ追加や、1つだけバージョンアップさせる時に、carthage updateなんてすると泣きを見るので、特定のライブラリだけupdateする方法をメモしておきます。 ... Read more

February 25, 2016

Travisでcarthageを使う場合

travis ciを使って、CarthageのビルドチェックやReleaseにframework.zipを貼り付ける場合に、 before_install: - brew update - brew install carthage といった感じに書くのですが、どうやら最近のtravis ciのbrew上には最初からCarthageが入っているらしく、 brew install carthageのところでコケてしまいます。 なので、brew install carthage を削除すればいい…のですが、必ずしもcarthageのバージョンが最新とも限らないので、以下のようにして、最新のものを使うようにします、 before_install: - brew update - brew unlink carthage - brew install carthage 一度unlinkすれば、新しい物をダウンロードできるようです。

February 4, 2016

Carthageのcopy-frameworksでInput Filesに追加するframeworkの一覧を出力するスクリプトを書いてみた

carthage updateを行ったあとに、Targetの[Build Phases]にRunScriptを作って、 以下のようにcommandとInput Filesにライブラリのframeworkのpathを指定するのですが、 このInputFilesに入力するpathの一覧をターミナルで出力できるように、スクリプトを書いてみました。 特に手入力して頑張る場合、typoする可能性もあるので、正確なpathを吐き出してもらったほうが安心したりします。 ... Read more

February 3, 2016

carthage archiveでのzipの出力先を変える

Carthageで、ビルド済みframeworkをGithubのReleaseに添付するときに、 carthage archive [library_name] でframework.zipを作成するのですが、 出力先を変えたいという場合があります。 ... Read more

written by sgr-ksmt