Rxswift


April 26, 2017

RxJavaのcomposeっぽいものをRxSwiftで

今日たまたま同僚のAndroidエンジニアと話をしていて、 「RxSwiftにcomposeとかliftあればいいのにね」という話があったので、試しにcomposeっぽいものを作ってみました。 もしも既に全く同じようなのがRxSwiftにあったらごめんなさい。チョットジシンナイデス。 ... Read more

April 16, 2017

FirebaseAuth+RxSwift

Firebase Authでのサインイン・サインアウトの処理をRxSwiftを使ってイベントとして流せるようにしました。 また、RxSwift3.3.0から Single, Maybe, Completable が使えるようになったので、それらを使って実装してみます。 Swift 3.1 RxSwift 3.4.0 サインインの処理をSingleを使って サインインの処理は Single を使って実装してみます。 Single だと1回だけ success(next)かerrorが流れるのを保証できます。 ... Read more

February 3, 2017

RxSwiftでUITableView/UICollectionViewのbindを強化する

RxSwiftで良くDataSourceもしくはあるデータの配列をUITableViewやUICollectionViewにbindさせる時に それをより安全にしたり、bindしつつcellに必要なパラメータを渡せるようにパワーアップさせてみます。 ちなみに例ではRxDataSourceは使わず、データの入った配列をbindする想定でやっていきます。 ... Read more

January 4, 2017

RxSwiftで`.map { _ in }` が面倒になったら

よくRxSwiftを使っていると、流れてきた値を使わずにVoidとして次に流す時なんかに、 map { _ in } と書くことがあります。 public var viewWillAppear: Observable<Void> { return sentMessage(#selector(UIViewController.viewWillAppear(_:))) .map { _ in } // { _ in () } や { _ in Void() } でも同様 .shareReplay(1) } ただ、これ毎回書くのも面倒になってきたり、ダサいなぁ…って思ってきたら、 // ※toplevelで定義すること // 明示的にVoidを返すと丁寧に定義した場合 public func void<T>(_: T) -> Void { return Void() } // 省略した場合 public func void<T>(_: T) {} toplevel関数として void を定義してあげて、 public var viewWillAppear: Observable<Void> { return sentMessage(#selector(UIViewController.viewWillAppear(_:))) .map(void) .shareReplay(1) } こんな感じで使ってあげるとちょっぴり幸せになれるかも。 ... Read more

December 27, 2016

UITabBarControllerのselectedIndexをObserveする

最近空き時間にRxを触ってあれこれ書いていたりします。 UITabBarController のTabBarItemがタップされたのをObserveしたかったのですが、 RxSwift(RxCocoa)でそのまま提供されていないので extension として作成してみました。 ... Read more

written by sgr-ksmt