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March 11, 2016

SNSShareをv1.0.0にアップデートしました

最近はちょこちょこと前に作ったライブラリの改修をしたり、TravisCIやHoundCIを導入したりしています。 それでずっとやろうと思って後回しにしていたライブラリの改修をして、無事、アップデートしました。 SNSShare このライブラリは、Social.frameworkのラッパーライブラリで、Twitter、Facebook、(スキーム起動ですが、)LINEへのテキスト/画像/URLのシェアが簡単に出来るライブラリです。 簡単にアップデートも兼ねて紹介すると、 ... Read more

March 4, 2016

`git remote add upstream`を楽にする

最近他の方のリポジトリをforkして、remoteにoriginとは別に upstream としてfork元のリポジトリをセットすることが多く、 git remote add upstream [email protected]:<fork元user/fork元リポジトリ> みたいに追加することが多いのですが、毎回これを打つのが面倒だったので、 “自分のuser名/リポジトリ名” だけで、 upstream を設定するスクリプトを書いてみました。 ... Read more

February 28, 2016

PDFGeneratorをv1.1.1にアップデートしました!

先日の勉強会の間に、PDFGeneratorをv1.1.1にアップデートしました!という事後報告を。 こんなに継続して開発してるのは初めてですし、使ってくれてる人が居て、issue をくれる人がいるというのは、 本当に感謝しないとなあと思っています。 今回は1.1→1.1.1へのマイナーアップデートです。 何を修正したのか 今回は、 issue/13 の内容を修正した形になります。具体的には、 UITableView(おそらくUIScrollView,UICollectionViewでも)で、 contentInset が設定されていると、上手く描画されない (section headerとかの位置がinset分ズレたりする) といったものでした。最初普通にUITableViewControllerを作って試したものの再現できず、 contentOffset をいじっても再現できずで、 たまたま contentInset をいじったら再現が取れて、、と、再現までに時間がかかってしまいました>< どう修正したか UIScrollViewを描画する前に、一度 frame の *origin*の値、 contentOffset の値を0にリセットをかけるので、それと併せて contentInset もリセットをかけるようにしました。 まずはこんな感じで、UIScrollViewにprivateな extension を用意して、、 private extension UIScrollView { typealias TempInfo = (frame: CGRect, offset: CGPoint, inset: UIEdgeInsets) var tempInfo: TempInfo { return (self.frame,self.contentOffset,self.contentInset) } func resetInfoForRender() { self.contentOffset = CGPointZero self.contentInset = UIEdgeInsetsZero self.frame = CGRect(origin: CGPointZero, size: self.contentSize) } func restoreFromInfo(info: TempInfo) { self. ... Read more

written by sgr-ksmt